サキの手が止まった。

【マサル】
「さあ、めくってごらん?」

【サキ】
「…………はい」

【マサル】
「おおっ……」

 鼻息が荒くなる。目の前にさらされた、まばゆいほどのサキの下着……。

 俺は穴が開くほど、サキの股間を凝視した。

【サキ】
「ん…………」

 サキは人形と化していた。やはり抵抗が大きかったらしい。力を使わねば、パニックを起こしていただろう。

 性的なことには、やはりまだ未熟だったということだ。しかし、それでこそ調教のしがいがある。
 ひとつひとつ、価値観をねじ曲げ、りっぱな肉奴隷に仕立て上げてやる。