【穂乃香】
「はむ……じゅる、ずずっ……むぁ………」

穂乃香の表情が柔らかくなる。ようやく受け入れたようだ。

【穂乃香】
「ふむん……れろれろ……んじゅっ……ん………ん……」

もちろん、心の有り様そのものをいじった訳じゃない。少し認識を変更しただけ。

俺のチ○ポをくわえることは、ただの治療行為。俺の精液は、自分だけの特効薬。

そう思わせることで、嫌悪感が大幅に減少した。

【穂乃香】
「むぁ……んんんっ…………んぅ……じゅる………ん、ん」

いちど線を越えると、真面目でお堅い性格だけに、堕ちるのは早い。

【穂乃香】
「じゅるるるっ……んむっ、んれろ、んむ……ぴちゃぴちゃ」

【穂乃香】
(チ○ポをしゃぶっていれば、体調を治してくれる薬が出る。それは嬉しいことでなくて何なの)

俺はさらに追い打ちをかけていく。

【穂乃香】
「んんんっ!?」

【穂乃香】
(え!? おいしい!?) 【穂乃香】
「ぴちゃ、じゅるっ、んむあ………じゅるるるるるっ」

【穂乃香】
(このくさくて気持ち悪いのが……とてもおいしい!)

味覚は変えていない。くさくて、気持ち悪いはずのチ○ポ。それを、そのままおいしいと思えるように心をいじる。

嗜好を上書きされた穂乃香に、もはや抵抗するすべはなかった。

【穂乃香】
「はむ……ん、んぅ……じゅる、ぴちゃぴちゃ、はむぅ」

夢中でチ○ポをしゃぶりあげる。 【マサル】
「歯を立てるなよ」

【穂乃香】
「れるれる……んあん、じゅる……はむ、ぁむ」

【マサル】
「そうじゃない、もっと根元までくわこむんだ」

ぐっ。

【穂乃香】
「んんっ………うええっ」

俺は腰を突き出して、チ○ポを根元まで突っ込んだ。亀頭が喉まで到達する。

【マサル】
「そう、そこから一気に吸いあげてみろ」

【穂乃香】
「じゅるるるるるっ」

【マサル】
「そうだ。そんでストロークも忘れずにな」

【穂乃香】
「んっ、んっ、ずっ、ずっ、ずっ、んっ、はぅっ、ずずうっ」

どうやらふっきれたようだ。穂乃香は、一心不乱にチ○ポに舌を這わせる。

【穂乃香】
「んっ、んれぅ、じゅるるるっ、はぁむ、ぴちゃ、ずずっ」

次第に穂乃香の顔に、恍惚としたものが浮かび出した。