【穂乃香】
「いやああああっ!」

乗客たちの前に、私のおま○こがあらわになる。

【乗客A】
「うひょお! 生マ○コのご開帳だぜー!」

【乗客B】
「俺は今、猛烈に感動しているっ! 生きてて良かったぁ!」

【乗客C】
「なんていやらしいっ! 淫乱だわっ!」

みんなが食い入るように、私のおま○こを見つめる。

【穂乃香】
「やぁっ……見ないでぇ……」

死ぬほど恥ずかしい。いや逆に、恥ずかしさで死んでしまいそうだ。

だけど、身体はちっとも逃げてくれようとはしなかった。

当時の私と今の私が、いくらシンクロしたところで、既に起こってしまったことを変えることはできない。

私には、状況に介入する力はなく、ただそれを味わうだけ。

【マサル】
「ヒクヒクしてるぞ。脱がされて嬉しいのか?」

【穂乃香】
「そっ、そんなことっ」

【マサル】
「淫乱な穂乃香だもんな。ただ恥ずかしいだけじゃ、ないはずだぜ?」

【穂乃香】
「あぅ…………」

図星だった。さっきから感じ始めてるこの気持ち。

見られて恥ずかしい。だけどそれだけじゃない。恥ずかしいのと同時に、別の気持ちが芽生えはじめてる。

もしかして……私はこれを望んでいる?

違う!

【穂乃香】
「違うのっ」

【マサル】
「いやらしいことされるの、期待してるんだろ?」

【穂乃香】
「やぁっ」

そんなことない。そんなこと…………。

【マサル】
「穂乃香のお望み通り、たっぷり弄ってやるぜ?」

【穂乃香】
「ふあぁぁっ」

土々野君の指が、私の恥ずかしい穴に侵入した。